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H31・R1小野小日記

学校林の視察

  

 6日(火)に学校林の視察がありました。山林組合の方の説明を聞いた後、尾股と川の郷(二ノ谷)の

2か所を案内していただきました。尾股は現在ケヤキが植林されており、川の郷はヒノキが大きく育っていました。ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

3年 歯みがき巡回指導

 11月6日(水)に3年生は、松山市教育委員会から来ていただいた歯科衛生士の戸田先生に歯みがきに関する指導をしていただきました。

 初めに、歯の生えかわりについてお話をしていただきました。乳歯と永久歯の違い、萌出直後の永久歯の特徴、歯・顎・咬筋の強化の仕方などについてです。子どもたちは唾液に歯を強くする効果があることなど、新しく知ったことに驚いていました。

 次に、歯垢染め出しを行い、戸田先生に歯がどの程度きれいに磨けているかをチェックしていただきました。そして「きれい」はA、「もう少し」はB、「がんばろう」はCのはんこを押してもらいました。たまに、「とてもきれい」ということでAA、「ものすごくきれい」ということでAAAのはんこをもらう子もいました。すばらしいです。小学生の間は、自分の歯をうまくみがけない子どもが多いそうです。

 保護者の皆様、時々はお子様の仕上げ磨きをお願いいたします。

 最後に、赤くなったところを中心に丁寧に歯をみがいていきました。子どもたちは歯がツルツルになって喜んでいました。

 今回は、歯みがきについて理解が深まり、大変よい学習になりました。

 戸田先生、ありがとうございました。

3年 そごうマート見学

 11月5日(火)、3年生は社会科の学習の一環で、スーパーのそごうマートを訪ねました。

 始めに、店内を見て回るグループと店外を見て回るグループに分かれて活動しました。そしてそれぞれの活動が終わると、子どもたちは交代してもう片方の活動に取り組みました。

 店内を見て回るグループは、社会科で学習したように、商品が青果コーナー、鮮魚コーナー、精肉コーナーなどの各コーナーに分かれて販売されていることや、看板で大まかな場所が分かるようになっていることを確かめながら、店内を回りました。また、店長さんに言われたように、各商品の産地をメモしていきました。そして、北海道、青森など各都道府県の他、アメリカ、メキシコ、ブラジル、ニュージーランド、ノルウェーなど世界各国からも様々な商品が届いていることを知り、驚いていました。

 店外を見て回るグループは、店長さんに先導されながら、身体障がい者用駐車場や高齢者用駐車場、分別して捨てるようになっているゴミ箱、食品トレーや牛乳パックなどのリサイクルボックス、冷蔵室、冷凍室などを見て回りました。子どもたちは今まで気づかなかったスーパーの様々な取組や仕組みを知り、よい勉強になりました。

 最後に、店長さんにインタビューをしました。商品の仕入れ方、商品数、様々なサービス、従業員数、仕事をする上での心構えなどです。子どもたちは真剣に店長さんのお話を聞き、メモをとっていました。

 店長さんをはじめ、そごうマートの皆様の御厚意により、大変よい学習ができました。ありがとうございました。

3年 ゴムのはたらき

 3年生は現在、理科で「ゴムのはたらき」を学習しています。

 10月28日(月)には、ゴムの伸びを5cm、10cm、15cmと変えたり、ゴムの本数を1本、2本、3本と変えたりして、車の走った距離の変化を調べました。

 ゴムの伸びが大きくなったとき、子どもたちは、車は遠くまで走ると予想しました。また、ゴムの本数が多くなったときは、約半数の子どもたちは車は遠くまで走る、約半数の子どもたちは変化なしと予想していました。

 結果は、どちらの場合も車は遠くまで走ることが分かり、驚いている子どもたちもいました。

 最後に、ゴムの伸びを15cm、ゴムの本数を3本という最強の形にすると、何m進むのか実験しました。結果は10mを超え、子どもたちはその大記録に歓声を上げていました。

 10月29日(火)には、3.5m先にある線のところに車が止まるように、ゴムの力をコントロールする実験を行いました。その際、4、5人のグループを作り、全員が線のところで止まったグループの勝ち、という対抗戦形式にしました。子どもたちはグループの仲間とアドバイスし合い、協力し合って、1人クリアする度に大喜びしていました。

 これからも、ゴムのはたらきについて興味をもって生活をしてほしいと思います。

6年 「ブックトーク~ファンタージーの世界へ~」

 10月28日(月)に、図書館支援員の笹島圭子先生によるブックトークがありました。

 小さい頃はよく読んでいたファンタージの本ですが、高学年になり、遠のいていた子どもたち。でも、笹島先生から、ファンタジーの入り口という視点でたくさんの本を紹介していただき興味がわいたようです。いつもの階段、いつもの帰り道、いつもの遊び、そんなところから始まるファンタジーの世界にあっという間に引き込まれていました。

 読書の秋、ファンタジーの世界にひたるのもいいですね。