H30小野小日記

業間マラソンがんばってます。

  

 今朝は冷え込み、寒い1週間のスタートになりましたが、子どもたちは元気に活動しています。

先週は、天候や運動場の状態が悪くてできなかった『業間マラソン』がいよいよ始まりました。

前後のウォ-キングをはさんで約5分間、運動場を自分のペースで走ります。

1月24日(木)に実施予定の校内マラソン大会へ向けて、健康な体づくりにがんばります。

選書会

  

 今日は、体育館で選書会がありました。

 これは、1~6年生のすべての児童が、学校の図書室に入れて欲しい本を選ぶものです。

体育館に並べられた約900冊の本を子どもたちは楽しそうに広げてみていました。

子どもたちがワクワクするような本と出会って、読書する機会が増えるといいなと思いました。

人権教育講演会

 11月21日(水)に人権参観日を実施し、3校時には講演会を行いました。

 「自閉症それがどうした!」という演題で、濵田 斉子(はまだ せいこ)先生にご自身の子育て経験を中心にお話をしていただきました。

 濵田先生が紹介してくださる写真や明るい語り口調に、参加した5、6年児童と保護者、教職員は心をひきつけられ、あっという間のひとときでした。

 最後に濵田先生の息子さん(しんたろうさん)ご本人が登場してご自身の夢を語り、夢に向かって頑張るよう励ましてくださいました。(素敵なサプライズでした。)

   

 児童や保護者の方の感想を一部ですがご紹介します。

 

《児童の感想》

★濵田さんの言葉の中で一番心に響いたのは、しんたろうさんに何かを教えるときに「だめだったら工夫する」という言葉でした。しんたろうさんの何回も何回も挑戦するという気持ちがすごいと思いました。短い時間だったけれどいいことを知ることができました。(5年生)

★しんたろうさんは自閉症という障害があっても夢に向かって一生懸命で努力をたくさんしていてすごいと思いました。しんたろうさんは「何事も無理と思わずチャレンジしていくことが大切」と言っていました。私もこのことを心にとめて何事にもチャレンジしていきたいです。(5年生)

★私はこの講演会で大切にしたいと思うものができました。それは自分の個性・性格です。今まで全ての自分を否定して自分を出していないことが多々ありました。みんなと違うことで変だと思われるのが嫌だからです。けれど、最初のオンリーワンの話やしんたろうさんの話を聞いていて、別にみんなと違っていていいんじゃないかな、オンリーワンの自分になれたらいいなと思うようになってきました。(6年生)

★障害についてこれまでよく知りませんでした。でも、今日の話を聞いて、そのうちの一部だけ分かった気がしました。障害を乗り越えて強くたくましく生きる人がすごいと思いました。個性を武器にしていろんなことにチャレンジする人こそが、みんなの目に輝いて見えるのだと思います。その人だけの「オンリーワン」を知ることの大切さも分かった気がしました。1番じゃなくてもこの世に一つしかないものはかけがえのないもので、それが私たちの中に眠っていると思います。(6年生)

 

《保護者の方の感想》

☆とても分かりやすく、子どもの成長を写真と一緒に説明することで、障害って・・・、普通って・・・と考えさせられました。子どものことを本気で考え、真剣に向き合った時間が自分にはあるだろうか・・・とも。今育てている自分の子どもにも、こんなふうにたくさんの経験や努力をすることで力強く生きてほしいと思います。日々の生活に追われてついつい口調がきつくなってしまうのですが、笑顔を忘れず生活していこうと思いました。

☆母親が理解者であるというのが大きいと感じました。「認める」「個性」という言葉は分かっても、実際受け入れるのは難しくて、本人にばかり変わってほしいと思ってしまいます。でも、母親が味方だからこそ、友達との橋渡しもでき、本人も楽になれるし、幸せを感じられるのだと思いました。

☆子育てをしていると、できることよりもできないことの方についつい目が行ってしまいがちでしたが、できることをもっとほめて、子どもに自信をつけさせてあげることが大切だと改めて思いました。これからもたくさんの人との出会いがあると思いますが、自分と違うところがあってもよいところをどんどん見付けられるような、またサポートを必要としている人には力を貸してあげられるような優しい心をもって育っていってほしいです。

小6・中1交流集会

  

 12月3日(月)に小野中学校にて、小学校6年生と中学校1年生との交流集会がありました。

中学校の授業の様子を参観した後、体育館で中学校1年生にいろいろな学校生活の内容について

質問していました。校則や授業のこと、宿題や部活動など6年生が質問した内容について

生の声で丁寧に中学校1年生が答えていました。

 今日の交流集会は、数ヶ月後になった卒業や進学に向けて、6年生がこれからの日々を大切に

過ごしていこうという気持ちを新たにするよいきっかけになりました。

小野地区青少年健全育成大会

 12月2日(日)に第19回小野地区青少年健全育成大会がありました。

 開会セレモニーでは、5、6年児童有志が「ルッキング フォー スマイル」(小野小いじめゼロソング)と「世界が一つになるまで」の合唱を行いました。

  

 また、標語表彰と読書表彰があり、小野小児童も表彰を受けました。

  

【入選標語】

特選 4年 中内  光 「あきらめない それが夢への 第一歩」

入選 6年 家久 紗矢香「かなえたい 夢があるから がんばれる」

   5年 八木 琉斗 「立ち上がれ 夢をあきらめない 強い心」

   3年 岡本 勇人 「ゆめ高く より木松を こえてみろ」

   2年 山口 世成 「おのっ子の ゆめをみんなが おうえんだ」

   1年 森岡 理仁 「がんばるよ おのっこぱわあで ゆめめざす」

【読書大賞】

   3年 古鎌 咲羽

   2年 小倉 佑紀乃