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3年 みかん狩り

 10月21日、3年生は社会科の学習の一環で、みかん農家の宮内さんのみかん畑を訪ねました。

 初めに、宮内さんから、みかん農家の仕事についてや、みかんの採り方、おいしいみかんを見分けるこつ、注意点などについてお話していただきました。

 次に、みかんを採るグループと宮内さんにインタビューするグループに分かれて活動しました。そしてそれぞれの活動が終わると、子どもたちは交代してもう片方の活動に取り組みました。

 みかんを採るグループは、「ごくわせ」という品種のみかんを2つずつ採らせていただくことになりました。子どもたちは、宮内さんに教えていただいたおいしいみかんを見分けるこつを思い出しながら、

採るみかんを慎重に選んでいました。また、イノシシが食べたみかんの皮を発見しました。上手に皮をむいていることに、子どもたちは驚いていました。

 インタビューするグループは、宮内さんに、社会科の教科書では分からなかったことについて質問をしました。どんな仕事が大変か、どんなときにうれしいか、高つぎの仕方、消毒の回数、作っている品種などです。子どもたちは真剣に宮内さんのお話を聞き、メモをとっていました。

 宮内さんの御厚意により、大変よい学習ができました。ありがとうございました。