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3年 命の授業

 11月15日(金)に、3年生は、松山南消防署の消防士さんたちに「命の授業」をしていただきました。

 まず、災害についてお話していただきました。そして、災害の種類には火事、地震、台風などがあり、それぞれの災害に向けた備えや、実際に起きたときの対応などについて教えていただきました。子どもたちは災害の被害の様子が分かる写真を見て、おそろしさを実感していました。

 次に、災害に関する〇✕クイズを行いました。そしてその中で、松山では年間100件を超える火事が起きていることや、消防車は通報から約8分で現場に到着すること、重信川は大きい上に氾濫のおそれがあるため8台のカメラで監視していることなどが分かりました。子どもたちは初めて知ることが多く、驚きの声を上げていました。

 その後、3年生を代表して力持ちの2名の子どもが防火服と空気ボンベのセットを装着しました。重さは合計20キログラムもあるそうです。装着した子どもたちは、踏ん張っていなければ後ろにひっくり返りそうになるほどの重さに一生懸命耐えていました。

 松山南消防署のみなさんのおかげで、災害から自分たちの命を守るための方法や、災害に関する知識を身につけることができ、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。