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2019年10月の記事一覧

6年 「ブックトーク~ファンタージーの世界へ~」

 10月28日(月)に、図書館支援員の笹島圭子先生によるブックトークがありました。

 小さい頃はよく読んでいたファンタージの本ですが、高学年になり、遠のいていた子どもたち。でも、笹島先生から、ファンタジーの入り口という視点でたくさんの本を紹介していただき興味がわいたようです。いつもの階段、いつもの帰り道、いつもの遊び、そんなところから始まるファンタジーの世界にあっという間に引き込まれていました。

 読書の秋、ファンタジーの世界にひたるのもいいですね。

 

 

 

6年 「連合音楽会にむけて」

 6年生は11月の連合音楽会に向けて、それぞれが練習に励んでいます。

 今は、ピアノや打楽器等の担当の人たちが昼休み毎に集まって練習しています。

 木星という楽曲はどのパートも難しく、苦戦していますが、みんなあきらめずに一生懸命練習しています。

 来週からいよいよ体育館練習が始まります!

3年 みかん狩り

 10月21日、3年生は社会科の学習の一環で、みかん農家の宮内さんのみかん畑を訪ねました。

 初めに、宮内さんから、みかん農家の仕事についてや、みかんの採り方、おいしいみかんを見分けるこつ、注意点などについてお話していただきました。

 次に、みかんを採るグループと宮内さんにインタビューするグループに分かれて活動しました。そしてそれぞれの活動が終わると、子どもたちは交代してもう片方の活動に取り組みました。

 みかんを採るグループは、「ごくわせ」という品種のみかんを2つずつ採らせていただくことになりました。子どもたちは、宮内さんに教えていただいたおいしいみかんを見分けるこつを思い出しながら、

採るみかんを慎重に選んでいました。また、イノシシが食べたみかんの皮を発見しました。上手に皮をむいていることに、子どもたちは驚いていました。

 インタビューするグループは、宮内さんに、社会科の教科書では分からなかったことについて質問をしました。どんな仕事が大変か、どんなときにうれしいか、高つぎの仕方、消毒の回数、作っている品種などです。子どもたちは真剣に宮内さんのお話を聞き、メモをとっていました。

 宮内さんの御厚意により、大変よい学習ができました。ありがとうございました。

3年 光で遊ぼう2

 10月9~11日、3年生は理科「光で遊ぼう」の学習で、鏡ではね返った日光で温度計やペットボトルを温める実験と、虫めがねで日光を集めて黒い紙を焦がす実験を行いました。

 温度計やペットボトルを温める実験では、子どもたちは班やクラスのみんなと協力して、多くの鏡ではね返した日光を温度計やペットボトルに当てました。子どもたちは大きな温度変化に歓声を上げていました。

 黒い紙を焦がす実験では、子どもたちは少しこわがりながらも、グループで協力して積極的に取り組みました。また、大きな虫めがねよりも小さな虫めがねの方が紙を早く焦がすと予想した子どもが多かったのですが、実際には逆の結果となることがわかり、驚いていました。

 今回も、楽しみながら光の進み方について学習することができました。

6年 「家庭科 ナップザックを作ろう」

 6年生は家庭科でナップザックを作っています。

 5年生の時に学習したミシンの使い方を思い出しながら、一生懸命作っています。友達と助け合いながら、完成を目指しています。

 できあがったナップザックを使って出かけるのが楽しみです。

松山市総合体育大会(陸上の部)

 10月17日(木)に、松山市総合体育大会(陸上の部)が開催されます。

 前日の16日には校内で壮行会をしました。

  

 

 17日の朝、26名の選手たちは元気よく出発しました。

 「1秒、1センチにこだわって、自己ベストを目指す。」という力強い決意の言葉に頼もしさを感じました。

  

 小野っこらしく、最後まで精いっぱい力を発揮してほしいです。

 

大三島少年自然の家(3日目)

 最終日は朝いちばんに健康観察をし、お世話になった大三島少年自然の家に感謝の気持ちを込めて清掃をして活動を締めくくりました。

   

 村上水軍博物館では、「はくぶつかんたんけんシート」をいただき、見学しながらクイズをしたり、スタンプを集めたりしました。

   

   

 自然のよさ、友達のよさ、そして自分のよさを見つけた、大変充実した2泊3日でした。

 今後の学校生活で、この経験が生かされると思います。5年生の活躍を楽しみにしています。

大三島少年自然の家(2日目)

 大三島少年自然の家2日目の朝は、朝のつどいから始まりました。ラジオ体操は、ちょっと変わった大阪弁バージョン。体を動かしながら思わず笑顔になる姿が見られました。

 朝のつどいの後は朝食。食事係の準備や片付けも慣れてきました。

  

 気温や水温がやや低めだったため、午前中の予定を変更し、オリエンテーリングをしました。班の友達と協力して全員が最後まであきらめることなく、自分たちの力で大三島自然の家まで帰ってきました。

 午後は、大三島少年自然の家のすぐ前の入り江で磯遊び。遠浅の海で貝殻を集めたり、生き物を探したり、水遊びをしたりしました。

    

   

 夜はキャンプファイヤー。各クラスの出し物やマイムマイムなど、大変盛り上がりました。

   

 

 

 

 

大三島少年自然の家(1日目)

 5年生は、10月9日から2泊3日で大三島少年自然の家で集団宿泊活動に取り組みました。

 1日目の午後は、気持ちのよい秋空の下、飯ごう炊さんをしました。

 班の仲間と協力してかまどの火を起こし、ご飯を炊いたり、カレーを作ったりしました。

  

 

 片付け後は、それぞれの部屋でくつろいだり、夕暮れ時の景色を楽しんだりする姿も見られました。

3年 光で遊ぼう

 10月3日(木)、3年生は理科「光で遊ぼう」の学習で、鏡ではね返った日光の進み方を調べる実験を行いました。

 子どもたちは、まずはね返った光を様々な的に当てました。自分の光がどれか分からず苦戦している児童もいましたが、徐々に慣れていきました。

 その後、光が地面を這うように跳ね返らせ、その間に手を入れて前後に動かすことで、光がまっすぐに進んでいるのかどうかを調べました。

 このように、楽しみながら光の進み方について学習することができました。