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2019年11月の記事一覧

3年 ビオラを植えました

 11月27日(水)、3年生は各自が持っている鉢にビオラを植えました。

 まず、学級園の草を抜き、牛糞と鶏糞を混ぜていきました。そして、それらがしっかり混ざったふかふかの土を、各自の鉢に入れていきました。はじめは、土に触るのに抵抗がある子もいましたが、すぐに慣れたようでした。

 次に、鉢に植えるビオラを選んで鉢に入れていきました。子どもたちは、どの色の花にしようか、元気な花はどれか、しっかり悩んで決めていました。そして、ポットから外して鉢に入れ、根っこがしっかり隠れるよう土をかぶせていきました。

 最後に水をしっかりやり、並べていきました。

 これからしっかりお世話を続け、約4か月後には、満開のビオラで卒業生を気持ちよく送り出せることを願っています。

元プロ野球選手に投げ方を教わりました。

  

  

 今日は、5年生が元プロ野球選手にボールの投げ方を教わりました。

来校してくれたのは、広島東洋カープの比嘉寿光(ひが としみつ)選手と日本プロ野球組織の

松嵜さん、水上さん、松山市スポーティングシティ推進課の大野さん、野口さんです。

3校時から6校時までの時間を使って、5年生を一クラスずつ教えていただくことができました。

プロの方の指導を真剣に聞いて、子どもたちは楽しく授業を受けることができました。

これからも学校外の専門家の方に、いろいろなことを教わる機会を増やしていきたいと思います。

8の字ジャンプ記録会(愛媛県ITスタジアム)

  

  

 今日は、2校時と3校時の間の業間の時間を利用して、全校一斉に8の字ジャンプ記録会が

行われました。これは愛媛県が主催するITスタジアムに記録を申請するものです。

学級担任の先生と一緒に長縄跳びをする子どもたちは、本当に楽しそうでした。

 来週は12月に入り、これから寒くなってくると思いますが、健康を意識して、みんなで元気に

スポーツを楽しんでほしいと思います。

小野与力一座 村芝居

  

 11月24日(日)に、小野小学校体育館で恒例の小野与力一座による村芝居がありました。

演目は「刃傷松の廊下」と「赤垣源蔵徳利の別れ」でした。役者さんとなった地域の方の素晴らしい演技、

手作りの舞台、音響、照明などいずれも完成度が高く、感動を呼ぶ村芝居となりました。

6年生と1年生 大縄跳び&読み聞かせ

 6年生は下級生との交流を企画して、各クラス工夫した取組を行っています。

 2組は1年生と大縄跳びをしたり、自作の物語を読み聞かせしたりしました。1年生のスピードに合わせて縄を回してあげたり、1年生を膝にのせて読み聞かせをしたり、優しい姿がたくさん見られました。温かい気持ちがあふれています。

  

 

 

 

3年 お話会

 11月18日(月)に、えひめ紙芝居おはなし会の菊池史恵先生にお越しいただき、お話会をしていただきました。3年生のテーマは「民話」でした。

 1つ目は、山の中で囲碁をする天狗のお話でした。

 2つ目は、人々が宝の原を目指すお話でした。子どもたちも合いの手を入れて参加しました。

 3つ目は、エプロンシアターで、若返りの水を見つけた老夫婦のお話でした。

 4つ目は、手袋を使った、カッパたちのやりとりのお話でした。

 5つ目は、紙芝居で、高知県呉市に伝わる、嵐を止めた鬼の親子のお話でした。

 バラエティに富んだお話の聞かせ方で、子どもたちは民話の世界をたっぷり楽しむことができました。菊池先生、ありがとうございました。

 小野地区に伝わる民話もあるので、また図書館などで調べて読んでほしいと思います。

3年 命の授業

 11月15日(金)に、3年生は、松山南消防署の消防士さんたちに「命の授業」をしていただきました。

 まず、災害についてお話していただきました。そして、災害の種類には火事、地震、台風などがあり、それぞれの災害に向けた備えや、実際に起きたときの対応などについて教えていただきました。子どもたちは災害の被害の様子が分かる写真を見て、おそろしさを実感していました。

 次に、災害に関する〇✕クイズを行いました。そしてその中で、松山では年間100件を超える火事が起きていることや、消防車は通報から約8分で現場に到着すること、重信川は大きい上に氾濫のおそれがあるため8台のカメラで監視していることなどが分かりました。子どもたちは初めて知ることが多く、驚きの声を上げていました。

 その後、3年生を代表して力持ちの2名の子どもが防火服と空気ボンベのセットを装着しました。重さは合計20キログラムもあるそうです。装着した子どもたちは、踏ん張っていなければ後ろにひっくり返りそうになるほどの重さに一生懸命耐えていました。

 松山南消防署のみなさんのおかげで、災害から自分たちの命を守るための方法や、災害に関する知識を身につけることができ、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。

6年 家庭科「おいしい食事を作ろう」

 家庭科の調理実習で粉ふきいもと目玉焼きを作りました。包丁を使っておそるおそるジャガイモの皮をむいたり、火加減に気をつけて、調理をしたりしました。失敗も成功もありましたが、家庭でもチャレンジの意欲が高まったようです。ぜひ、実践、よろしくお願いします。

1年 ふれあい広場

 11月14日、高齢クラブの方々とふれあい広場を行いました。地域の昔遊びの名人方が、たくさん来てくださいました。

 あやとり・紙飛行機・コマ・ぶんぶんゴマ・剣玉・お手玉・折り紙・ヨーヨーなどの昔の遊びを、丁寧に教えていただき、とても楽しんで取り組みました。今も休み時間ごとに練習しています。地域の名人の先生方、ありがとうございました。

6年 「連合音楽会」(11月14日)

 今日は連合音楽会。練習してきた成果を発揮する時がきました。

 緊張の中、ステージに立ち、大勢の観客の前でジュピターの演奏が始まりました。美しいハーモニーがホールをつつみ、迫力のある演奏が響き渡りました。

 これまでの練習の積み重ねが発揮でき、みんな達成感を感じることができたようです。

 心一つにやりきったこの経験を卒業に向けて生かしていきたいと思います。

 応援、ありがとうございました。

2年 町探検に行きました。

 11月6日(水)に、2年生は町探検に出かけました。

 お天気にも恵まれ、自分たちが選んだコースを探検しました。

 小野校区のことで知りたかったことが分かって、よい1日になりました。

3年 風のはたらき

 3年生は現在、理科で「風のはたらき」を学習しています。

 11月7日(木)には、送風機で風車に風を当て、どれくらいの重さのものを持ち上げられるか調べました。

 子どもたちは、おはじきやオセロなどをおもりとして使用したのですが、強い風のときには予想以上の数が持ち上げられ、おもりの数が足りなくなる班も出ました。子どもたちは、風の力強さに歓声を上げていました。

 この学習をきっかけに、生活の中でも、風のはたらきについて興味をもってくれるといいなと思います。

6年 「連合音楽会に向けて」

 いよいよ連合音楽会まで1週間となりました。今朝はよりき広場で合唱練習をしました。さわやかな秋の空気と青空に澄んだ歌声が響き渡るように心を込めて歌いました。そして、体育館では合奏練習に熱が入っています。美しいハーモニーを目指して仕上げていきます!

5年 総合的な学習

 11月7日(木)、5年生の総合的な学習の時間「ルッキングフォーマイドリーム」に、ゲストティーチャーをお招きしました。

 全日本空輸(ANA)株式会社広報部の栗田詩織さんにCAの仕事内容や仕事をする上で大切にしていることなどたくさんのことを教えていただきました。また、たくさんの質問にも答えていただきました。

  

 栗田さんの話を聞いて、夢を実現させようとする気持ちを高めることができました。

学校林の視察

  

 6日(火)に学校林の視察がありました。山林組合の方の説明を聞いた後、尾股と川の郷(二ノ谷)の

2か所を案内していただきました。尾股は現在ケヤキが植林されており、川の郷はヒノキが大きく育っていました。ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

3年 歯みがき巡回指導

 11月6日(水)に3年生は、松山市教育委員会から来ていただいた歯科衛生士の戸田先生に歯みがきに関する指導をしていただきました。

 初めに、歯の生えかわりについてお話をしていただきました。乳歯と永久歯の違い、萌出直後の永久歯の特徴、歯・顎・咬筋の強化の仕方などについてです。子どもたちは唾液に歯を強くする効果があることなど、新しく知ったことに驚いていました。

 次に、歯垢染め出しを行い、戸田先生に歯がどの程度きれいに磨けているかをチェックしていただきました。そして「きれい」はA、「もう少し」はB、「がんばろう」はCのはんこを押してもらいました。たまに、「とてもきれい」ということでAA、「ものすごくきれい」ということでAAAのはんこをもらう子もいました。すばらしいです。小学生の間は、自分の歯をうまくみがけない子どもが多いそうです。

 保護者の皆様、時々はお子様の仕上げ磨きをお願いいたします。

 最後に、赤くなったところを中心に丁寧に歯をみがいていきました。子どもたちは歯がツルツルになって喜んでいました。

 今回は、歯みがきについて理解が深まり、大変よい学習になりました。

 戸田先生、ありがとうございました。

3年 そごうマート見学

 11月5日(火)、3年生は社会科の学習の一環で、スーパーのそごうマートを訪ねました。

 始めに、店内を見て回るグループと店外を見て回るグループに分かれて活動しました。そしてそれぞれの活動が終わると、子どもたちは交代してもう片方の活動に取り組みました。

 店内を見て回るグループは、社会科で学習したように、商品が青果コーナー、鮮魚コーナー、精肉コーナーなどの各コーナーに分かれて販売されていることや、看板で大まかな場所が分かるようになっていることを確かめながら、店内を回りました。また、店長さんに言われたように、各商品の産地をメモしていきました。そして、北海道、青森など各都道府県の他、アメリカ、メキシコ、ブラジル、ニュージーランド、ノルウェーなど世界各国からも様々な商品が届いていることを知り、驚いていました。

 店外を見て回るグループは、店長さんに先導されながら、身体障がい者用駐車場や高齢者用駐車場、分別して捨てるようになっているゴミ箱、食品トレーや牛乳パックなどのリサイクルボックス、冷蔵室、冷凍室などを見て回りました。子どもたちは今まで気づかなかったスーパーの様々な取組や仕組みを知り、よい勉強になりました。

 最後に、店長さんにインタビューをしました。商品の仕入れ方、商品数、様々なサービス、従業員数、仕事をする上での心構えなどです。子どもたちは真剣に店長さんのお話を聞き、メモをとっていました。

 店長さんをはじめ、そごうマートの皆様の御厚意により、大変よい学習ができました。ありがとうございました。