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H31・R1小野小日記

3年 明かりをつけよう

 3年生は現在、理科で「明かりをつけよう」という学習をしています。

 まず、電池と豆電球を組み合わせ、両端を様々な物に当てて、どのようなものが電気を通すのかを調べました。子どもたちは、鉄、アルミニウムなどの金属が電気を通すことは今までの生活で気付いており、アルミ缶、スチール缶も電気を通すと考えていました。しかし、実際には、缶の表面には電気を通さないものが塗られており、豆電球が点灯しないことに驚いていました。

 その後の学習では、電池と豆電球を使って、ミニスタンド、ピカピカホタル、くぐりぬけゲーム、じゃんけんゲームなどのおもちゃ作りを行いました。子どもたちは協力し合って、おもちゃ作りに一生懸命取り組んでいました。

 この学習をきっかけに、生活の中でも、電池や明かりのはたらきに興味をもってくれるといいなと思います。