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H31・R1小野小日記

小野与力一座 村芝居

  

 11月24日(日)に、小野小学校体育館で恒例の小野与力一座による村芝居がありました。

演目は「刃傷松の廊下」と「赤垣源蔵徳利の別れ」でした。役者さんとなった地域の方の素晴らしい演技、

手作りの舞台、音響、照明などいずれも完成度が高く、感動を呼ぶ村芝居となりました。

6年生と1年生 大縄跳び&読み聞かせ

 6年生は下級生との交流を企画して、各クラス工夫した取組を行っています。

 2組は1年生と大縄跳びをしたり、自作の物語を読み聞かせしたりしました。1年生のスピードに合わせて縄を回してあげたり、1年生を膝にのせて読み聞かせをしたり、優しい姿がたくさん見られました。温かい気持ちがあふれています。

  

 

 

 

3年 お話会

 11月18日(月)に、えひめ紙芝居おはなし会の菊池史恵先生にお越しいただき、お話会をしていただきました。3年生のテーマは「民話」でした。

 1つ目は、山の中で囲碁をする天狗のお話でした。

 2つ目は、人々が宝の原を目指すお話でした。子どもたちも合いの手を入れて参加しました。

 3つ目は、エプロンシアターで、若返りの水を見つけた老夫婦のお話でした。

 4つ目は、手袋を使った、カッパたちのやりとりのお話でした。

 5つ目は、紙芝居で、高知県呉市に伝わる、嵐を止めた鬼の親子のお話でした。

 バラエティに富んだお話の聞かせ方で、子どもたちは民話の世界をたっぷり楽しむことができました。菊池先生、ありがとうございました。

 小野地区に伝わる民話もあるので、また図書館などで調べて読んでほしいと思います。

3年 命の授業

 11月15日(金)に、3年生は、松山南消防署の消防士さんたちに「命の授業」をしていただきました。

 まず、災害についてお話していただきました。そして、災害の種類には火事、地震、台風などがあり、それぞれの災害に向けた備えや、実際に起きたときの対応などについて教えていただきました。子どもたちは災害の被害の様子が分かる写真を見て、おそろしさを実感していました。

 次に、災害に関する〇✕クイズを行いました。そしてその中で、松山では年間100件を超える火事が起きていることや、消防車は通報から約8分で現場に到着すること、重信川は大きい上に氾濫のおそれがあるため8台のカメラで監視していることなどが分かりました。子どもたちは初めて知ることが多く、驚きの声を上げていました。

 その後、3年生を代表して力持ちの2名の子どもが防火服と空気ボンベのセットを装着しました。重さは合計20キログラムもあるそうです。装着した子どもたちは、踏ん張っていなければ後ろにひっくり返りそうになるほどの重さに一生懸命耐えていました。

 松山南消防署のみなさんのおかげで、災害から自分たちの命を守るための方法や、災害に関する知識を身につけることができ、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。

6年 家庭科「おいしい食事を作ろう」

 家庭科の調理実習で粉ふきいもと目玉焼きを作りました。包丁を使っておそるおそるジャガイモの皮をむいたり、火加減に気をつけて、調理をしたりしました。失敗も成功もありましたが、家庭でもチャレンジの意欲が高まったようです。ぜひ、実践、よろしくお願いします。