ブログ

H31・R1小野小日記

6年 「ブックトーク~ファンタージーの世界へ~」

 10月28日(月)に、図書館支援員の笹島圭子先生によるブックトークがありました。

 小さい頃はよく読んでいたファンタージの本ですが、高学年になり、遠のいていた子どもたち。でも、笹島先生から、ファンタジーの入り口という視点でたくさんの本を紹介していただき興味がわいたようです。いつもの階段、いつもの帰り道、いつもの遊び、そんなところから始まるファンタジーの世界にあっという間に引き込まれていました。

 読書の秋、ファンタジーの世界にひたるのもいいですね。

 

 

 

6年 「連合音楽会にむけて」

 6年生は11月の連合音楽会に向けて、それぞれが練習に励んでいます。

 今は、ピアノや打楽器等の担当の人たちが昼休み毎に集まって練習しています。

 木星という楽曲はどのパートも難しく、苦戦していますが、みんなあきらめずに一生懸命練習しています。

 来週からいよいよ体育館練習が始まります!

3年 みかん狩り

 10月21日、3年生は社会科の学習の一環で、みかん農家の宮内さんのみかん畑を訪ねました。

 初めに、宮内さんから、みかん農家の仕事についてや、みかんの採り方、おいしいみかんを見分けるこつ、注意点などについてお話していただきました。

 次に、みかんを採るグループと宮内さんにインタビューするグループに分かれて活動しました。そしてそれぞれの活動が終わると、子どもたちは交代してもう片方の活動に取り組みました。

 みかんを採るグループは、「ごくわせ」という品種のみかんを2つずつ採らせていただくことになりました。子どもたちは、宮内さんに教えていただいたおいしいみかんを見分けるこつを思い出しながら、

採るみかんを慎重に選んでいました。また、イノシシが食べたみかんの皮を発見しました。上手に皮をむいていることに、子どもたちは驚いていました。

 インタビューするグループは、宮内さんに、社会科の教科書では分からなかったことについて質問をしました。どんな仕事が大変か、どんなときにうれしいか、高つぎの仕方、消毒の回数、作っている品種などです。子どもたちは真剣に宮内さんのお話を聞き、メモをとっていました。

 宮内さんの御厚意により、大変よい学習ができました。ありがとうございました。

3年 光で遊ぼう2

 10月9~11日、3年生は理科「光で遊ぼう」の学習で、鏡ではね返った日光で温度計やペットボトルを温める実験と、虫めがねで日光を集めて黒い紙を焦がす実験を行いました。

 温度計やペットボトルを温める実験では、子どもたちは班やクラスのみんなと協力して、多くの鏡ではね返した日光を温度計やペットボトルに当てました。子どもたちは大きな温度変化に歓声を上げていました。

 黒い紙を焦がす実験では、子どもたちは少しこわがりながらも、グループで協力して積極的に取り組みました。また、大きな虫めがねよりも小さな虫めがねの方が紙を早く焦がすと予想した子どもが多かったのですが、実際には逆の結果となることがわかり、驚いていました。

 今回も、楽しみながら光の進み方について学習することができました。

6年 「家庭科 ナップザックを作ろう」

 6年生は家庭科でナップザックを作っています。

 5年生の時に学習したミシンの使い方を思い出しながら、一生懸命作っています。友達と助け合いながら、完成を目指しています。

 できあがったナップザックを使って出かけるのが楽しみです。