4年 水のおはなし教室

12日(金)に、松山市公営企業局の方による「水のおはなし教室」がありました。

初めに、私たちが普段使っている水に関するクイズが出されました。地球の水のうち、生活に使うことができる水の量がわずか0.01%しかないことを知り、驚いていました。

その後、浄水場で水を奇麗にする様子を動画で見たり、実験したりして学びました。実際に薬によって汚れを固め、水が奇麗になっていく様子に興味津々でした。

最後に、下水道の役割を学びました。

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子どもたちは、学んだことをメモしながら、集中して話を聞いていました。

水のおはなし教室で学習して、「使える水の量が少ないことを知ったので、水を大切にしたい。」「水道水が飲めるくらい奇麗だと初めて知った。」「下水道管が詰まる原因の物を知ったので、これから気を付けたい。」というような感想がありました。

今後も、社会科の「水はどこから」の学習で、私たちの生活に密接に関わる水について更に学びを深めていきたいと思います。