4年 高齢者の疑似体験をしてみよう!
総合的な学習の時間の学習で、「ハートフル」について調べている4年生。
今回は、「高齢者の疑似体験をしてみよう!」ということで、講師として地域包括支援センターなどから10名の方が来校してくださいました。
「白内障」の体験では、白内障のような見え方の特殊なメガネをかけ、関節などが思うように動かない感覚を味わうために軍手をして文字を読んだり書いたりしました。
「車いす」の体験では、車いすについての説明を聞いた後、実際に押してみました。段差の乗り越え方や止めた後にブレーキを忘れないことなど、真剣に体験していました。
今回の体験で高齢者の不自由な部分を知り、どんな手伝いや手助けができるか考えることができたようです。これからの生活がハートフルになるといいなと思います。