4年生は校外学習で「子規記念博物館」に行ってきました。博物館の中では、子規が病気と闘いながらも亡くなる直前まで新しい俳句や写生文を作り続けたという生涯をたどり、子どもたちは展示されている直筆の手紙や、当時の様子を再現した模型を興味深そうに観察していました。また、愚陀仏庵についても学習しました。

博物館で学びを深めた後、道後の街を歩きました。目の前に堂々と立つ道後温泉本館を見上げ、自分たちの住む街のシンボルを誇らしく見つめていました。「坊っちゃんカラクリ時計」にも足を運び、音楽とともに時計がゆっくりとせり上がり、中から小説『坊っちゃん』の登場人物たちが次々と姿を現すと、広場には「わあーっ!」と大きな歓声が上がりました。

自分たちの住む松山の文化や誇りを改めて感じることができた一日となりました。
図書委員が昼休みに大型絵本や紙芝居を読み聞かせしています。新しくなった図書室のカーペットコーナーに、低学年の子どもがたくさん集まり、熱心に聞いています。3月の初めにかけてあと数回行う予定です。

今日は、みなら特別支援学校の子どもたちとの交流がありました。体育館で一緒に鬼ごっこをしたり、サーキット遊びをしたりしました。子どもたちは、ボールを投げたり、マットで回ったり、ケンケンパをしたりと、一緒になって様々な運動をして、息を弾ませていました。

1年生も新しいタブレットを使うことになりました。ロイロノートやタブレットドリルライブは、どこを押せばいいのかな・・・と最初は戸惑っていましたが、先生やパソコン支援員さんのお話を聞いて、どんどん新しいタブレットを使うことができるようになりました。ピカピカの新品のタブレット!!!これからもどんどん学習に使っていきましょう!
松山市民会館で、劇団四季のミュージカル「王子と少年」を鑑賞しました。

「大切なのは、姿かたちではなく、本当の自分らしさを見つめること。」というテーマのマーク・トウェインの名作。途中で一緒に歌う場面もあり、楽しく鑑賞しました。
5年生は、縄跳びクラスマッチを行いました。
個人種目は、持久跳び、あや跳び、交差跳び、二重跳び、はやぶさ跳びです。
団体種目は、8の字跳びで、これまでの練習の成果を発揮し、熱戦となりました。
優勝は3組でした。おめでとうございます。
昨日の夜に降った雪が朝まで残っていたので、みんなで遊びました。

「つめたいけど気もちいいな。」
「ゆきをふむと『きゅっきゅっ』っていうんだね。」
雪玉や雪だるまを作ったり、足跡をつけたりしながら、五感で雪を楽しみました。
4年生は、一人一鉢でパンジーを育てています。
雪がたくさん降ったので、パンジーも雪に隠れてしまいました。
そこで、パンジーが弱ってしまわないように雪をはらいました。
寒さに負けることなく、暖かい季節を迎えてほしいです。

今日は、今年度最後の参観日が行われました。
子どもたちは、この日のために、一年間の学習の成果や成長した自分を見てもらおうと練習を頑張ってきました。
本番は、練習の成果を十分に発揮し、いい発表ができました。ぜひ、頑張った子どもたちをほめてください。

外国語科の学習で、自分にとっての「すてきな場所」を紹介しました。
小野地区の公園、とべ動物園、松山城、道後温泉など・・・ 写真を見せながら、自分の考えや気持ちを英語で伝えました。
英語で、文章を書いたり話したりする力が伸びています。
